犬が吠える原因と9パターンの無駄吠えのしつけ

犬 吠える

愛犬の無駄吠えをやめさせたい!
犬はなぜ吠えるの?

など、犬が吠える場合のしつけ方法について解説していきます。
ただ、犬が吠えるといっても原因や状況は様々です。
なので、吠える状況や原因に合わせた犬のしつけごとに分類し書いていますのでご活用ください。

お客さんに吠える犬のしつけ

吠えるいぬのしつけ

愛犬がお客さんに吠えて困る!
来客時に無駄吠えがうるさい!
というように、家に人が来た時に犬が吠えるという悩みはありませんか?
小型犬がワンワン・キャンキャン吠えているのを聞いたことがある人も多いと思います。

犬も嫌ならお客さんも嫌な気持ちになる無駄吠えの問題。

今回は犬が吠えるパターンの中で、お客さんに吠えるという犬の問題行動をテーマにしつけの知識を身につけていきましょう。

来客時に犬が吠える理由

お客さんが来たときに犬が吠える理由はいくつかありますが、代表的なものはこの3つ。

・警戒心から吠える
・不安感から吠える
・嬉しいから吠える

もちろんこれ以外にもありますが、まずはこの3つをベースにしつけを考えて、そこから応用していきましょう。

犬が人に対して警戒心や不安感がある場合、人が家に入ってきて何が起こるか不安・警戒している状態です。

人と人で考えれば、敵意がないことを伝えればいいわけですね。

犬も同じですが、犬は言葉が通じません。

それに人と違って防衛本能が強く働いていることもあります。

その辺りを理解してしつけをしていく必要があります。

また、嬉しいから吠えるという場合は、興奮を落ち着かせたりするしつけ方をしていきます。

吠える犬のしつけ方

犬は言葉をしゃべれないので、行動で示していきましょう。

人が来たら良いことがあるというように、犬がわかるようにしていけば警戒や不安が解け、吠えるのをやめるということです。

そのためには、最初は家に入ってきた人におやつなどをあげてもらうなどして、犬の警戒心や不安を解くことをしてしつけをしていくといいでしょう。

犬の警戒具合にもよるので、やりかたは少しずつ違ってきますが、犬も人もコミュニケーションの中で不安や警戒心が解けていきます。

警戒しなくて良い相手だとわかれば吠えることはなくなります。

その経験が増えていけば、家に来るお客さんは警戒しなくていいというように学習し、不安になることも減っていき、無駄吠えの回数も減っいくでしょう。

また、嬉しいから吠える場合は、お客さんや飼い主が、犬を相手にしないなど、別な対応をしていきます。

参考にして、吠えないようにしつけをしてみてください。

夜中に突然吠え出す犬の躾け

夜に吠える犬のしつけ

最近では、マンションやアパート等の集合住宅でも、ペット可で住める場所が増えています。

そこで困るのが犬が夜中に突然吠え出すという問題行動です。

飼い主、家族と犬だけなら特に気にならないという人もいるかもしれません。

もちろん気になる人もいると思いますが、集合住宅だと犬が吠える度に近所に迷惑がられていないだろうかと、結局、飼い主や家族が特に気を遣うことが多くなると思います。

実際に、犬の夜鳴きがうるさいとお隣さんやご近所さんからクレームを言われたことがある人も多いと聞きます。

直接的なクレームではなくても、大家さんや管理人にクレームが入っているという事です。

このような事を防止するには、犬の夜鳴きについて原因を知り、どのように改善するようなしつけをしていけば
いいのか?

ここではそれを解説していきます。

夜に犬が吠えて困る

犬が夜鳴きするのにはいくつか理由がありますが、代表的なものは次の通り。

不安や寂しさ、空腹やストレス、警戒

等でしょう。

この原因に対処するしつけ方法は、それぞれ違います。

◆不安・寂しさ・ストレスで犬が吠える場合のしつけ
不安や寂しさ、ストレス等で吠える場合の改善方法としては、できるだけ一緒にいてあげて、不安やストレスを感じさせないようにしてあげることです。

ここで構い過ぎるとわがままになってしまうので、構い過ぎない程度に一緒にいてあげてください。

◆空腹で犬が吠える場合のしつけ
空腹時に夜鳴きする場合の改善方法は、食事時間の調整を行い、夜中に空腹にならないように工夫してみましょう。

人間も犬も空腹には勝てません。
ただ、犬は満腹感を感じにくく、満腹中枢が無いという噂が出るほど食べる動物なので、満腹にさせようとは考えず、多少食べ物を与えて欲を満たしてやる程度でいいでしょう。

◆警戒して犬が吠える場合のしつけ
警戒して夜鳴きする場合の改善方法は、なるべく外部からの音や臭い等の情報が、家の中に入ってこないように工夫しましょう。

縄張り意識の強い犬は、自分の縄張りに入ってこようとするものに対して警戒するので、その警戒心を解いてあげる事で無駄吠えが解消される可能性があります。

なかなかありえませんが、不審者なども注意してみましょう。

これらはあくまでヒントですが、単純に考えると犬が安心できないから吠えている、というのが理由の根本にある事が多いのです。

そのように考えてみると、しつけ方にも応用が利いて工夫しやすくなりますね。

当然、それ以外にも原因がある事もありうるので、愛犬とコミュニケーションを取りながら観察して原因を探っていくようにしましょう。

夜に吠える犬のしつけについては、まずはここで述べている方法でやってみることをおすすめしておきます。

改善しない場合は他の部分も参照してみてください。

留守中に吠える犬の躾

犬 吠える しつけ

一人暮らしをして犬を飼っていると、必ず出てくる問題が犬の留守番です。

おとなしくお留守番をしてくれれば何も問題ないのですが、そうもいかないのが犬の習性です。

飼い主が外出しようとすると吠えて、家から出ても吠え続けている場合があり近所迷惑になったこともあるのではないでしょうか?

ここではこの問題行動である、留守中に吠える犬の躾について解説していきます。

留守中に犬が吠えるのをやめさせたい

犬が留守中に吠える原因は何でしょうか?

飼い主がいる時に吠えないのに、飼い主がいなくなると吠えるのは、「不安」や「寂しさ」が原因考えられます。

犬は本来群れで生活する生き物で、一匹になる事を嫌います。

これは、本能的な部分で、群れで生活する事が安全や安心感へと繋がっており、また、一匹になることが不安や寂しさへと繋がっているわけです。

その不安や寂しさから、ひたすら吠え続けるという問題行動を取ってしまうという場合が多いのです。

これは犬の種類とパターンによりますが、しつけ方は大きく分けて2つあります。

一つ目は、飼い主が出かける時に愛犬の名前を呼んで「行ってきます」、帰ってきたら名前を呼んで「ただいま」と声掛けすることです。

犬は経験から学習する動物なので、外出する時の声掛けで、

「しばらく留守にするから待っていてね」

ということと、帰宅時の声掛けで、

「帰って来たよ」「一緒の時間だよ」

ということを学習させるというもの。

犬に、留守中はひとりぼっち(一匹)になるけど、ちゃんと一緒の時間はあるんだと教えることが一番大事なポイントです。

なので、声掛けをしっかりして、犬に安心感を与えてあげるしつけ方法があります。

ただ、これは色々と異論もあります。

声を掛けずにこっそり気づかないように飼い主が出かける方が良く、声を掛けて出かけない方が躾けられると書いている本などもあります。

二つ目の方法がこちらの声を掛けずにしつけをしていくというしつけ方です。

どちらが正解というのもありません。

理由は、犬が学習したり、気持ち的に耐えられるようになるという根本的な部分が重要だからです。

原因が一つではなく複数あって、どの原因が大きいのかによると考えてみてください。

なので、声を掛けて学習させるか、声を掛けずに耐えられる時間を伸ばしていくかなど、違ったやり方になってくるわけです。

こういう部分は愛犬個々の性格やストレス耐性などによって変わってくる部分なので、愛犬を観察しながら工夫していく必要があります。

コミュニケーションをとりながら今回の躾の話をベースに、留守中に吠えないように工夫してみてくださいね。

ちなみに、声を掛けずに出かける場合は、まずはすごく短い時間の外出から始め、飼い主が外出している時間を長くしていきます。

そうやって、犬が何分くらいなら不安にならずに落ち着いていられるのかを図っていき、ムリなところがわかったら、その時間から更に少しずつ時間を引き伸ばしていきつつ、不安の原因を解消していくなどのしつけ方が有効です。

不安の原因などは、当サイトの記事の中の、『犬のしつけ方集大成版』などに書いたので、よければ読んでみてください。

飼い主に吠える犬のしつけ

飼い主に犬が吠える

飼い主に向かって、吠えたり唸ったりしている犬を時々見かけます。

あなたの愛犬は大丈夫ですか?

今回はこの飼い主に向かって吠える犬の躾に関して原因などを含め、解説していきます。

飼い主に吠える犬の理由は?

犬が飼い主に吠えたり唸ったりする理由としては、

主従関係が構築できていないこと

が大きな原因だと考えられます。

躾ができている犬は、主人の言動をよく見ていて、指示を聞く態勢ができています。

それに対して、躾ができていない犬は、主人を立場が下の存在として考え、言うことをきく意識が無かったり、嫌なことをされるかもと警戒している可能性もあります。

このような場合の改善方法としては、叱る時にしっかりと叱り、無視する時にしっかりと無視することが有効になります。

犬が主人を下に見ている場合、自分のわがままを聞いてくれる人と思っている場合が多いです。

なので、犬の主人である飼い主が主人らしく、犬に余計な気を遣わないことが大事になります。

言う事を聞いてくれて、気を遣ってくれる人と思われると厄介です。

それよりも、悪いことをしたら叱られて、わがままが通用しない存在と思われなければ、いつまでも主従関係は構築されません。

主従関係が構築できれば、飼い主に向かって吠えたり唸ったりすることは無くなります。

そのような状態になると快適な関係になりますね。

それまではやや苦労するかもしれませんが、心を鬼にして犬をしつけるようにしましょう。

主従関係の構築の仕方は、当サイトの他の記事にも書いてあるので、色々と読んでみてください。

犬の本能を知りながらしつけを知っていくのは理解も進み、きっと役に立つはずです。

電話が鳴ると吠える犬のしつけ

電話が鳴ると吠える犬のしつけ

犬のしつけをしたいと考える人で、電話がかかってくると犬が吠えるのを直したいと思う人も多いと思います。

今回はこの電話に吠える問題行動をどうしつけていけばいいのか?

というテーマでお話します。

電話の音に吠える犬の心理とは?

電話の音がすると吠えてしまう愛犬。

なぜ犬は電話の音に吠えるのでしょう?

犬が電話の音に吠える原因の一つには、飼い主の行動が犬から電話に移ってしまうからとも考えられています。

飼い主を取られると思っている犬もいるということですね。

もちろんその他にも警戒しているとか、びっくりして吠えているなど時と場合によります。

ただしつけをするにあたっては、電話の音に犬が感情的に反応しているということを知っておきます。

それより細かいことは自分の愛犬をよく観察することで個別に確かめてもらうことにして、ここでは犬のしつけを目的とした対処法を覚えましょう。

電話に吠える犬のしつけ方は?

電話がかかってきて犬が吠える場合は、基本的には犬を無視して電話に出てみましょう。

ここで吠えるのをやめればいいですが、吠え続ける場合は、おやつなどを見せ気を引いておきます。

犬が興味を示してきたらマテなどの指示をし静かにさせ、一定時間静かにできたら少しおやつを与えます。

これをおやつをやり過ぎずに行い、電話に反応しなくなるように慣らしていきます。

犬が電話で吠えてしまったら、コマンドの「待て」や「ハウス」など、何かしらおとなしくさせて、それができたらおやつや可愛がって上げることでしつけをしていくということです。

言うことをきかないうちはおやつで気を引きつつやるという事ですね。

それと、電話が何度もかかってくるわけでもなく、自分でかけるのも面倒くさいと感じるようになるので、ICレコーダーやスマートフォンの録音を使うのもおすすめです。

ICレコーダーなどで電話を録音・再生して繰り返し聴かせることで犬に電話の音になれさせていき、コマンドを教えてしつけをしていく方法も有効です。

電話の音を害の無いよく聴く音にしてしまえば、犬も警戒せず電話の音に吠えることもなくなってくるので、ぜひ、犬のしつけとしてトレーニングしてみてください。

引越し後よく吠える犬のしつけ

引っ越し後に吠える犬のしつけ

今まではお利口だった愛犬が引越し後よく吠えるようになってしまった・・・・

という飼い主向けの内容です。

引越し後よく吠える犬の理由・原因は?

という部分から改善方法を知っていきましょう。

引越し後よく吠える犬の理由・原因

犬は環境の変化等に対して非常に敏感で、引越しや旅行等をすると、今まで大人しくしていた犬がよく吠えるようになったりする事があります。

犬も人間と同じようにストレスを感じるので、ストレスが原因で吠えている場合が多いですね。

原因は、環境が変わったことで周囲の音や臭い等に敏感になっているからです。

これらを原因と考えて次に改善方法を解説していきます。

引っ越し後に吠えるようになった犬のしつけ方法

ここでは、引っ越し後に吠えるようになった犬のしつけ方法を紹介します。

大抵の犬は、実は環境の変化は、引越しが初めての経験ではありません。

ペットショップやブリーダーの手から離れて、飼い主の家にやってきた時にも経験している犬がほとんどのはずです。

実際に、あなたの家に初めてやってきた時はよく吠えていたのでは?

思い出してみてください。

もちろんあまり吠えない犬もいるので、全部が全部当てはまるわけではありません。

ただ、ソワソワしていたり不安そうだったりと、環境に対しての落ち着きが無かった時期があったと思います。

しかし、時間を経てその家に慣れて、無駄に吠えなくなったのではないでしょうか。

人も自分の意志ではなく、無理に別な土地や外国に連れて行かれたら、やはりソワソワしたり、警戒したりとストレスが出ると思いませんか?

愛犬もそのような状態だと思うと良いかもしれません。

犬には、その環境に対して適応していく「適応能力」が備わっていて、時間を掛ければ環境に慣れるようになっています。

引越しをすると飼い主もストレスが溜まり、落ち着かない状態でいることが多いと思いますが、新しい我が家で安心して暮らしていく為には、

ここが新しい我が家である

ということを、犬に分かってもらわないといけません。

ゆったりとした気持ちで、今までどおりに犬と接していけば、次第にちゃんと適応するようになるでしょう。

ニオイや音など主要な原因を知り、愛犬のストレスを減らす対応をして、環境に馴れさせていくということを心がけると良いですね。

愛犬もストレスが減って安心できれば、ムダに吠えなくなっていくでしょう。

インターホンで吠える犬のしつけ

今回の犬の問題行動改善のテーマはインターホンが鳴ると吠える犬のしつけについてです。

犬の問題行動の定番的なものにも、インターホンが鳴ると吠えるというものがあります。

室内犬は、インターホンの音に吠えることで、誰かが来たということを知らせようとしていると考えてみましょう。

犬なりの知らせ方の一つが吠えることです。

吠える根底には警戒心があることも覚えて、インターホン → 警戒 → 吠える(知らせる)というようにつながりと、犬の気持ちと行動を考えて、しつけをしていくように進めてていきます。

ではインターホンが鳴った時に、犬が吠えなくなるようにしつけをするには、どうすればいいのでしょうか?

インターホンに犬が吠えなくなるしつけ

条件反射で有名なパブロフの犬の原理がありますが、基本的にはこれと同じ考えで吠えなくなります。

犬の条件反射を変えていこう

どういうことかというと、インターホンが鳴ったら餌やおやつを与えます。

これを繰り返すと、インターホンが鳴るといいことがあると思うようになり吠える必要がないことを学習します。

吠えている間はおやつなどで注意をひきつけ、吠える意識をおやつへと移動させていきます。

犬を冷静にさせ、吠えなくなったらおやつをあげればインターホンが鳴った時に吠えないことでいいことがあるというように愛犬も学習してくれるわけです。

吠え続けてしまう場合は、少しでも吠えない時間を作れたらほんの少しだけ餌を与えることを繰り返していくことで、吠えない=良い事が起きるという意識を犬に作っていくしつけの仕方をしていきます。

おやつで釣るという発想ではなく、しっかりと犬のとミュニケーションをとりつつ、意図をわからせるように努力してみてください。

そのような意識はアイコンタクトや雰囲気、接し方などで犬にも伝わるものなので。

インターホンを鳴らすのは家族で協力し合うなどして、おやつとインターホンのしつけをしていけば、何度でもトレーニングできます。

回数を繰り返して、犬にインターホンを警戒しなくていいというように学習させていきましょう。

インターホンで犬が吠える原因

このインターホンで犬が吠えるという問題行動を直したいという飼い主は、まずは理由を知るべきでしょう。

では、理由としてはどのようなものがあるのでしょうか。

1. 警戒して吠えている

2. 興奮して吠えている

3. 威嚇して吠えている

飼い主に知らせようとして吠えている

このようなことが考えられます。

なので人の気持ちをしっかりと把握し、それに対応してあげればいいと言うわけです。

なのでまずは吠えている理由を知り、愛犬を落ち着かせること。

興奮しているなら落ち着かせ、警戒しているなら安心させる、飼い主に知らせたいための吠えなら分かったという事を伝えるなど、適切に犬の気持ちに応えてあげてください。

犬のコマンド

犬の気持ちに応えたら、次にやる事はコマンドです。

インターホンがなったら、いいことがあると覚えさせていくことも大切ですが、犬のコマンドとしてハウスと言うコマンド使ってクレートの中に入るように仕向けることも有効です。

もちろんではなく、その場で待ってとかお住まいと言うコマンドを使っても良いでしょう。

このようにして、きっかけから動作につなげるようにして犬をしつけていきます。

またインターホンが鳴ることを警戒が欲しいなどが混じっていることが多く、犬が吠えていることが多いので、インターホンが鳴ることで、いいことが起きるというようにしつけていくことが大切です。

ちょっとしたおやつなどを与えるときに、吠えた後に答えると、吠えることでおやつがもらえると学習してしまうため、おやつをあげるなどすることが大切です。

ちょっとしたおやつなどを与えるときに、終えた後に答えると、思えることでおやつがもらえると学習してしまうため、吠える前に可愛がったり、おやつをあげるなどすることが大切です。

このようにして、インターホンが鳴った瞬間にちょっとしたおやつが飼い主であるあなたが犬を可愛がったりしてその後に玄関などを開けて、警戒する必要がないことをわからせてことでしつけをしていきます。

これを、先程の犬のコマンドと組み合わせてみると、より良い犬のしつけができていきます。

犬の状況によって変わってきますが、インターホンが鳴るというきっかけがあり、次コマンドを出し、できたらご褒美を与えるという組み合わせが、有効です。

参考にしていただければ幸いです。

犬が吠える原因や無駄吠えのしつけ・まとめ

吠える犬の躾 (1)

いかがだったでしょうか?

犬が吠える原因もある程度共通しているものが多いと感じたと思います。

不安やストレス、警戒心などで無駄吠えが起きている事が多いのです。

それは環境が変わったことや、主従関係が逆転していたり、飼い主の気持ちを引きたかったり、電話の音にビックリしたりと、色々な日常の出来事へと繋がっているのです。

ここで紹介したしつけ方法以外にも、色々としつけの基本となる事が書かれている当サイトですが、一番おすすめなのは、犬の本能を知ることです。

そして犬の種類の特性などを知り、今回ご紹介した犬の問題行動も知ってしつけをしていくことでしょう。

愛犬と快適な生活を目指して、丁寧にしつけをしてみてください。

参考になれば幸いです。

犬を飼う場合、どこまでいっても”しつけ”が分岐点になります。
それは、犬との生活を何年間も快適で楽しく、本当に可愛い愛犬だと思えるかどうかの分岐点です。

なので、絶対に躾という教育には手を抜かないでください。
効果の実証された方法で丁寧に躾るだけで犬は変わります。

愛犬の行動に困っているなら、そして、愛犬を本気で愛しているなら必ず躾を学び、愛犬にも最高の飼い主と思われるような努力をしてほしいと思います。
それが私からの願いです。

こちらにしっかりとしたものを書きました。
まずこれを読んでみてください。

http://nice-dog.com/dog/

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