トイプードルしつけに役立つ、性格・飼い方など9項目

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ここでは、トイプードルの飼い方を始め、性格や特徴など、あらゆるトイプードル情報をまとめています。

トイプードルのしつけをする際にも役立ちますので、参考にしてください。

トイプードル歴史

トイプードル (10)

プードルの起源は詳しくはわかっていないのですが、古くからヨーロッパ各地にいたとされています。

プードルという名前はドイツ語の「pfudel」という言葉に由来すると言われていて、その意味は「水たまり、水がはねる」です。

由来からもわかるようにプードルは水の中で行動することに大変優れていました。

そのため水辺での鴨猟の回収犬として活躍していたそうです。

そのころのプードルはスタンダードプードルと呼ばれるオリジナルサイズのもので体高は45~60センチ、体重は15~19キロの中型犬でした。

賢い犬種なのでその後、軍用犬、盲導犬、番犬にも利用されていたそうです。

その後、家庭で飼育しやすいように小型化されていき、トイプードルができました。

日本での飼育は1949年に、アメリカから黒のミニチュア・プードルが輸入されたのが始まりという話ですが、その後2000年代に入ると人気が急上昇し、近年は常に人気の犬種トップ3に入るなど、知名度も高い犬の種類でしょう。

トイプードル特徴

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トイプードルは、小型犬でその見た目の可愛さからも人気の高い犬種です。

抜け毛も少なく、運動量も多くないため、室内で非常に飼いやすいでしょう。

多くの毛色があり、毛のカットの仕方で様々なおしゃれを楽しめる犬としても有名ですが、最近ではぬいぐるみのような見た目の、毛を刈り込まないテディベアカットも人気となっています。

頭もよく、運動能力も高い犬種です。
無駄吠えも少ないためしつけがしやすいのも特徴です。

体型は正方形に近い形をしていて、バネのような軽やかな動きをします。
プードルはサイズによって分類されていて、国際畜犬連盟が定めるところでは4種類に分けられていますね。

トイプードルは、その中でも最も小型のもので、体高が26~28センチ、体重3キロ前後のものとされています。

トイプードルの手入れ

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また、トイプードルを飼う上で必要なのは、その特徴的な毛のお手入れです。

巻き毛のシングルコートで毛が抜けにくく、臭いも少ないということなど、飼いやすい犬種です。

しかし、毛が抜けにくい一方で長く伸びやすいので、放っておくとすぐに毛玉ができてしまいます。

そして非常に毛が絡みやすく、毛玉ができやすいので毎日のブラッシングと定期的なトリミングが必要です。

毛がからまったり、ダマになるのを防ぐため、毎日きちんとブラッシングをし、からまった毛はほぐし、丁寧にケアをしてあげましょう。

定期的なトリミングも必要と言えそうです。

トリミングは月に1回が目安で、犬用のサロンでやってもらうのも良いですし、慣れれば自宅でも特別な技術なしにできるため、自分でやってみるのも良いでしょう。

トイプードル性格

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賢い犬種なのでしつけはしやすく、明るく、活発で人懐っこいという性格から福祉の世界でも活躍している犬種です。

かわいらしい見た目と訓練性の高さから、サーカスにも出演しています。

また、毛色で気の強さが違うとも言われていて、レッド、ブラック、ホワイトの順で気が強いという説があります。

トイプードル習性

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トイプードルは元々は鴨猟犬として働いていたプードルを改良して生まれた犬種です。

元々の気質を受け継いでいるので、それなりの運動量が必要な犬種です。

室内犬ですが、家の中の遊びだけでは必要な運動量には足りないので、最低でも1日に30分は散歩が必要です。

トイプードル種別

トイプードル (3)

トイプードルには様々な毛色があります。
ブラック、ブラウン、ホワイト、シルバー、レッド、アプリコットなど様々なバリエーションがあります。

2種類以上の毛色を持つ、パーティーカラーと呼ばれているものもありますが、これは正式には認められていない毛色のようです。

トイプードル育て方

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トイプードルは人と関わるのが大好きです。

活発で運動量も必要な犬種なので、散歩やゲームなどをして一緒に遊んであげましょう。

被毛は絡まりやすいので、毎日ブラッシングをして、抜けた被毛は他の毛と絡まないように取ってあげます。

定期的にトリミングに行くことも考慮してトイプードルの購入を検討したほうが良いでしょう。

トイプードルといえば体の被毛は短く刈り込み、足の関節の周りだけ丸く毛を残すという独特なカットが印象的ですが、現在はテディベアカットなど様々なカットのバリエーションがあります。

色々なカットスタイルを楽しめるのもトイプードルならではです。

トイプードルしつけ方

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人と関わるのが大好きで、甘えん坊という面もあります。

できるだけスキンシップを取りながらできたときにはオーバーなくらいに褒めてあげると良いでしょう。

飼い主さんに大切なのは信頼、尊敬、愛情です。

健康上気をつけたい点としては、適度な運動をさせてあげましょう。

トイプードルは運動量が少ないとはいえ、不要なわけではありません。

庭や自宅周辺など、少しでも良いので外に出してあげると喜びます。

足が細いため、骨折には注意してあげましょう。

トイプードル病気

トイプードル (8)

次に、気をつけたい病気として以下のことを知っておきましょう。

まずは目の周囲の病気です。

涙やけといい、目から涙が流れ続けることで周囲の毛が赤茶色に変色してしまう病気です。

目の周辺をまめに拭いてあげたり、目やにを取ってあげることが重要となるので、日ごろから気をつけるようにしましょう。

平均寿命は12~13才です。
プードルは健康的で活発な犬種ですが、遺伝性疾患を抱えているケースも少なくありません。

かかりやすい病気として、膝蓋骨脱臼、進行性網膜萎縮症(PRA)、流涙症、副腎皮質機能亢進症、レッグ・ペルテス・パーセス症、外耳炎、てんかんがあります。

膝蓋骨脱臼は、歩くのが不安定になったり、膝が腫れているなど、様子がわかりやすいので、疑いがあれば動物病院に連れて行き診断してもらいましょう。

普段から膝に負担をかけないよう気をつけてあげることが重要です。

トイプードルの特徴を良く知った上で、責任を持って飼うよう心がけるのが、愛犬との生活が快適になる予防策だと言えると思います。

犬を飼う場合、どこまでいっても”しつけ”が分岐点になります。
それは、犬との生活を何年間も快適で楽しく、本当に可愛い愛犬だと思えるかどうかの分岐点です。

なので、絶対に躾という教育には手を抜かないでください。
効果の実証された方法で丁寧に躾るだけで犬は変わります。

愛犬の行動に困っているなら、そして、愛犬を本気で愛しているなら必ず躾を学び、愛犬にも最高の飼い主と思われるような努力をしてほしいと思います。
それが私からの願いです。

こちらにしっかりとしたものを書きました。
まずこれを読んでみてください。

http://nice-dog.com/dog/

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