しつけに時間をかけたくない人はこちらを読んでみてください
http://nice-dog.com/dog/

犬のしつけ

犬がウンチを食べる!食糞をやめさせたい

投稿日:

愛犬がウンチを食べている・・・
犬を飼っていて知識がない場合、犬が自分のうんちを食べている場面を見て驚く飼い主も多いでしょう。

これは犬の食糞と言って、よく犬について回る問題行動の一つです。

自分のうんちだけではなく、他の犬や猫などのうんちについても食べてしまうという場合が多く、食糞癖のある犬に困っている飼い主はどうしても辞めさせたいと思うひとつの犬の癖と言えるでしょう。

今回は犬の食糞について解説していきます。

犬と人間の衛生観の違い

まず、人間と犬は清潔面について全く価値観が異なります。
犬はもともと野生の動物なので人間の様に綺麗と言う概念も大きく違います。
特に嗅覚の鋭い犬は、汚いと言う概念もなければ犬や猫をそして自分のうんちを食べると言うことも自然なことなのです。

栄養不足の場合に食糞をしてしまうなども考えられるので、愛犬が食糞した場合には飼い主が一度栄養などを考えてみる機会と捉えてみましょう。

また栄養不足ではなくても本能として食糞をしていると言う可能性が高いので、やめさせるためのしつけしていくのが理想です。

食糞ばかりしていると何かの病原菌や寄生虫などに感染する可能性もあるからですね。

トイレのしつけと後始末をしっかりする

愛犬が子犬の場合はトイレのしつけをしっかりとすることです。
また飼い主も愛犬がうんちをした後にすぐにうんちを始末するようにすることで、食糞の癖が作られるという機会を防止することができます。

成犬をしつけする場合も同じで、飼い主がトイレ掃除をこまめにしてやることが基本となります。

また散歩で猫や違う犬のうんちを食べてしまう様な素振りをした時に、しっかりと悪いことだとわからせる様にしつけをしていきましょう。

ただし犬にとっては本来悪いことかどうかというのは別だという意識は飼い主が持っておきましょう。

食糞のきっかけ例

また参考として食糞が起こりやすいきっかけを載せておきます。

・餌の種類を変えた
・多頭飼いの場合は他の犬が病気になっている
・ストレスを感じている
・餌の量が少ない若しくは多すぎる
・認知症にかかっている
・母犬の真似をしている

これらをきっかけとして食糞がおきていると考えてみると、原因を特定しやすくなるかもしれません。

これはあくまで例なので、他の原因もしっかり探って相手の食糞をなくすようにしていきましょう。
また、トイレの後始末やしつけなどで食糞を防止していってください。



犬を飼う場合、どこまでいっても”しつけ”が分岐点になります。
それは、犬との生活を何年間も快適で楽しく、本当に可愛い愛犬だと思えるかどうかの分岐点です。

なので、絶対に躾という教育には手を抜かないでください。
効果の実証された方法で丁寧に躾るだけで犬は変わります。

愛犬の行動に困っているなら、そして、愛犬を本気で愛しているなら必ず躾を学び、愛犬にも最高の飼い主と思われるような努力をしてほしいと思います。
それが私からの願いです。

こちらにしっかりとしたものを書きました。
まずこれを読んでみてください。

-犬のしつけ

Copyright© 犬のしつけ事典 | 犬の気持ちと種類から , 2018 All Rights Reserved.